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  いまや北海道から沖縄まで!子ども向け英語ショー「WILDBUNCH の Easy Busy With ABC 」を全国展開させている、なんちゃってプロデューサーマミの日常
マミ、SEKAI NO OWARIにハマる
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    JUGEMテーマ:日記・一般

    5月23日(火)又々快晴!今日は薫風さわやかに吹き渡り〜

    なんてもんじゃなく〜吹き捲り!ビュービュー言うてます。

     

    最近、恥ずかしながら〜良い年してハマりまくっているバンドがございまして〜

    それがSEKAI NO OWARI。今も録画したライブをバックグラウンド映像?!的に

    流しながら今日も日記を更新する。何せ、ホレ、継続は力だから、さ、ね?

     

    そもそもは、昨年?一昨年?深夜に偶然見た彼らのライブ。ベッドの中で眠るまでの

    間と、まわしたチャンネルだったがその曲の良さとライブの演出に引き込まれ、結局

    終わりまで、、2時過ぎまでだったか??ーえ〜当然PMではなくAMの2時でして

    そこのところ、ヨロシク、、、見てしまった。

     

    その後しばらく彼らの曲が頭の中をグルグル状態。好きかも?!

     

    でもってひと月程前、又もやBSでーー国営放送曲に気に入られているのか??、、

    彼らのライブが放送され、、しかもこれ又深夜!今度は寝不足になりたくなかったので

    しっかり録画。それを繰り返し見ている、自分でも驚くけど〜何度も〜繰り返し見て

    おりまして〜〜しかしながら飽きない。本当に好きかも?!

     

    どの曲もよく聴くと結構悲劇的な歌詞なんだけどメロディーがすこぶるピースフル、耳あたり

    が良い??ーーって、何だ?!ひどい日本語だ!

     

    どの歌詞も根底には”死”や”破滅”がテーマにあるんだけど曲が切なくて、可愛くて〜

    思わず踊りだしたくなるんだなあ、、実際踊ってるし〜〜声張り上げたりもしてるし〜クックク〜怖!

    まあメンバーのルックスもme的には〜好ましく〜〜精神を病んだ時期もある、っていうFUKASEなんて

    それだけで胸きゅん!繊細なのねえ、、、って、、くっくく〜〜私、柄にもなく〜〜繊細な人に♡印、、って怖!

     

    ネットで彼らの事をあれこれ検索してたら、ブログで彼らの曲からその精神性まで分析、それを更新

    し続けてる人がいて、それが又凄く面白い、彼らをちょっと哲学してるブログでそれにもチョイはまる。

     

    その人がFUKASEの詩の世界観は初期の村上春樹の世界観に重なる部分がある、、と書いていて妙に

    納得。ファンタジーなんだけど悲劇的、絶望を歌っているんだけど救いがある、、って言うのか?

    独特の世界観。でもって曲はどれも、、そうでないのもあるけど、、ピースフル。

     

    出るべき才能は必ず出る、、、高校時代の友人が言ってたっけ。クラシックの作曲家を目指して、

    でも現代曲を作りたい彼女の夢は、、その才能にもかかわらず、、叶わなくて、、その彼女が

    言ってたねえ、、出るべき才能は必ず世に出る。出ないのはその程度の才能なんだ、ってね。

     

    いろいろあって大成功しているFUKASEにシンパシーを感じるマミであった→って書いて、私って

    傲慢だねえ〜〜ひえ〜〜!

     

     

     

     

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    継続は力、、、か?な?
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      JUGEMテーマ:ペット

      5月22日(月)快晴  でもって、もう夏か〜?!的暑さ!いと暑し。

      風通しだけばバッツグン!の我家、薫風渡り下界(失礼!うち、6階なもんで!)の皆様、

      堪忍だ!かなり快適、これぞ初夏!あ〜〜〜初夏、初夏、しょう〜か?!って〜〜しばらく

      書いていなかったら〜〜気の利いた一言が出ない。あのう〜〜以前も出てた訳ではないですけど〜

      とにかく続けなあかん、何でも。

       

      この頃自分は一体本当は何がしたいんだろう?と自問自答する、、、この年になって〜今か???

      まあ〜今によらず〜いっつも自分は本当は何がしたいんだろう???と考える、、、暇って事か?!

       

      で〜〜フッと、やっぱり面白い事を書きたい!と思ったんだねえ、、面白い事、ってのがねえ〜自分

      の面白いを他人様が面白いと思って下さるのか???否や??クックック〜〜〜。そう言うたら面白い事

      が浮かんで来ない日々だったかも?!

       

      で、こうして書いてる今日この頃、面白い事、、あったっけ?!

       

      何せ、我家のお犬様、麦って言うんですけど〜去年の夏過ぎた頃から元気が無くなり年が明けてからは

      やたらとスッ転ぶようになり、、、昨年秋に病院で内蔵を隅から隅まで(多分、、、大枚金払ったからクック)

      調べてもらった時は全く問題無し。ムシロかなり良好。

       

      よってバランス崩して転びまくるのは、、、、脳の病気でしょう?多分脳腫瘍。それで今はほぼ寝たきり

      の状態に。今は朝夕の排泄に外へ出るのがやっと。それだった、隣人夫婦が作ってくれたベッド付き台車、、

      って言うと立派だけど〜要するに台車に板を打ち付けてもらったって事でして〜〜でもすっごく助かって

      ますのよ〜〜、、その台車に横にならせて運ぶ次第。

       

      そう聞くと悲壮感漂うでしょうが〜〜〜これがねえ〜〜〜全然漂ってない!断固ない!頑張って意地を張って

      るんでなくて〜〜まあ、、多少は〜あり〜だけど〜〜クック!何せそんな状態でも食欲旺盛な麦ちゃん、よう

      食べますの!下手すると、偏食なプードル野郎、丸の食べ残したフードまでさらってくれるからね、どうだ!

      参ったか〜〜!

       

      病犬介護にもそれなりの喜びがある!って事を知ったマミ!そこに面白ささえ見つけられる、、んじゃないの??

      って〜まあ〜本当に思うのであります。

       

      いろいろ学ばせてもらう毎日でありまして〜〜よって〜〜〜頑張って〜〜又日記を〜〜

      継続的に〜〜更新〜〜するか?、、な??、、ウン、、多分!元気な頃の麦と丸

       

       

       

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      新春1月4日 WB Legend?マミ、マスミ、ササ3人の復活のライブに来れ!
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        JUGEMテーマ:日記・一般
        12月14日(日)晴/寒っ! 

        一年以上更新をしていなかったこのブログ!忘れた頃にやって来るのは、災害だけじゃない!あのお騒がせな三人、、っつって
        自分、入ってますんです、中に、ハイ、、復活?! 蘇り?→怖っ! 傍迷惑なお目汚しライブ、しますねん。 

        題して!  「WB Legend Reunion Event  あの頃君はバカだった」

        先日FBでチョイト吠えたのですが〜、私、小口、佐々の「懲りない、学ばない、諦めない?!」3無いトリオ、名付けて〜「No Direction」によるライブ?ショー?いや、祭だな、祭!中高年の祭ーあの頃君はバカだった!の詳細をお知らせします。
        いや、あのう、別に、何か?ってか?

        まあ、暇と〜体力と〜忍耐力を〜持て余している〜そこのアアタ!待ってるよ〜!

        日時:新春1月4日(日)開演:14時半(開場:14時)
        会場:新宿区榎町地域センター(地下鉄東西線 早稲田駅1番出口徒歩7分)
        4F 多目的ホール
        入場料:1500円/1人(前振り込みをお願いします)
        お申込/お問い合せ:e-mail :  wbmami@yahoo.co.jp 
                                         tel/fax: 03-5311-9837
        申込受付開始:12月15日(月)

        お申込頂いた方に、入場料の振込先(郵便振替口座)をお知らせしますので公演当日前までにお振込下さるようお願いします。

        正月早々、皆でバカ笑い〜しようじゃないの〜!

        お申込、お待ちしてます! XXX Mami
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        麦、山門にて、待つ!
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          10月8日(火)晴 ちと蒸し暑し。 台風が又近づいているそうで、その影響か?今日は汗ばむ陽気でありました。
          今年は普通に秋になった気がしてたけど、気温は高めなのね。去年、一昨年と暑い〜秋だったから今年は楽に感じて
          おりやした、、夏が暑過ぎたからか??

          さてさて我が家にやって来て2週間ちょっと過ごした麦、The dog!なんと言いましょうか〜すっか〜り我が家の子に
          なっちまいました、あは!もう何年も前から一緒にいたみたいな〜まあ、ずっと途切れる事無くゴールデンばかり飼育しているわけでずっと一緒感も当然っちゃあ、当然であります、ねえ?

          先代、更がぶっ飛び犬で最初は大層手を焼きましたが、でも無類の人間好きで誰彼となく寄って行っては「遊んでくれ〜」と言わんばかりにアピール。でもって顔から何からベロベロ嘗めまくる、愛の嘗め嘗め攻撃よ、有り難くもないんだけどねえ。今度の麦はそういうアピール性が無い。超〜サッパリタイプ、そう、日本犬に近い性格、、名付けてお茶漬け犬、どうざんしょ?

          飼い主である私の顔も殆ど嘗めない。めっちゃ私に懐いており散歩の時はずっと私を見上げて歩く程なんだけど、嘗めたり猛烈なアピールをする事はない。先々代の吟に近いタイプであります。でもって八幡様のお掃除オジさんに「今度の子は愛嬌が無いねえ」なんて言われちまった、あっちゃ〜!顔もどっちかって言うと〜地味系?男顔でがんす、ワン。

          我が家にやって来てまもない頃、八幡様を散歩中に若いお姉ちゃん3人組とすれ違いざまに「あの犬の名前絶対に太郎だよ、太郎。だって顔が太郎だもん!」と言われ、犬母思わず吹き出した。でもって麦を指差し「メス!」と言うとお姉ちゃん達爆笑。
          まあ、太郎顔って事なのねえ、、私、、、結構なっとくした、あはは。

          でもですなあ、性格はすこぶる良く、これぞゴールデンらしいゴールデンってなタイプ。訓練能力が高いので躾がホント、楽!
          基本の「待て」や「座れ」は躾されて来たのですが、散歩での側歩や長い距離の待て、そして何より我が家で一番ハードルの高い、八幡様の山門でのオフ リーシュ状態(リードで繋がれていない状態)での「待て」を昨日とうとうマスター!

          私がお参りする間→これが何せホレ、あれこれ山ほどお願いするから結構な時間がかかるんですけどね、デヘ、、、ちゃんと
          待ってる事ができました〜!その前の日までは私の姿が社殿の中に見えなくなると「ピ〜ピ〜」って鼻を鳴らして落ち着かな
          かったんですわあ。これが昨日からできるようになりまして、犬母、超〜嬉しい!山門で待つ麦の写真をここに添付!ホントに
          愛い奴でございます!
          JUGEMテーマ:日記・一般

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          更っぽん、奇跡を起こせるか?!
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             8月16日(金)快晴/酷暑!残暑お見舞い申し上げます。ったく、今年の暑さと言ったらどうなんだろう?!風通しの良さだけが自慢の我が家、これまでどんなに暑くても日中にエアコンを使う事は無かったのでありますが、今年は何日か使った。悔しい〜。

            でもですなあ、それは私が暑さに耐えられなかったからではなく、更がね、シンドイ様子で見ておられませんでしたのよ、この鬼犬母でもね。

            というのもですなあ、ここの更新を放ったらかしにしている2月程の?間に、さっぽん(更の愛称ざんす)の顔の腫瘍があれこれ悪さをしまくってくれたのでありますよ。最初は7月の頭頃だったか?口からやたらと涎を垂らすようになり、しかもその涎が異臭を放つので犬母は気になって口の中を調べた。そうしたら奥に、丁度親知らずを抜いた後のような穴らしきものが空いているのを発見。多少出血もしており、まずは消毒!とヨードチンキで拭いてやったれば、これが、アアタ!口の中に使えるものではなかったようで〜デヘヘヘ〜さっぽんがOPP(お腹ぴーぴーの略!)になっちゃった。堪忍!

            化膿すると大変なので、獣医さんの所へ抗生剤を頂きに自転車を飛ばした。この抗生剤が思いの外効いたようで、その後は出血も涎も止まりホット一安心。その後は毎朝晩口の中をイソジンで消毒してやっておりました。

            すると、数週間後、、その歯茎の穴の部分から肉片→つまり腫瘍の一部よね、、が出ている。プニュプニュした何て表現すれば良いのか、とにかく結構グロテスクな物、、エイリアンですよ、エイリアン!、、が少しづつ成長しているわけですよ。怖いでしょう?

            でもって毎日の消毒は続けておったのですが、先週の木曜日だったか??消毒をしている最中に激しく出血!その出血量が半端じゃなく、流石の犬母も恐ろしくてそれ以上口の中をいじる勇気が無い。どうも勢いづいた腫瘍が新たな出口を歯茎に見つけて、そこから出て来ようとしているんだね。怖いでしょう?

            出血量が多かったので、私もその晩は不安で眠れず翌日、子供のレッスンの後に又獣医さんの所に飛んで行った。先生に状況を説明し、止血剤か何か処方して欲しいとお願いすると先生は「止血剤は与えても意味がないと思う。ここまで来たら症状を少しでも緩和して残りの命のQuality of lifeが良くなるようにしてあげるしかできないですね」と言って、試しにという感じでステロイド剤を処方して下さった。

            同時に前回効き目のあった抗生剤も出して頂き、ひとまずそれらを与えてみた。そうしたらですなあ、翌日には出血が止まり異臭を放つ涎も治まったではないの。

            そして数日後、膿みのような物が今度は更の目から流れ出て来る。腫瘍の奴めが今度は目から外に出ようとしてるのか?!その膿みを拭き取ってやろうとサッポンの顔に触ってビックリ!それまでカッチンカッチンの岩みたいに堅かった更の顔の左半分がプニョプニョと柔らかくなっている。その柔らかい部分を押すと目から大量の膿みが出て来て、その量たるや始末するのにティッシュ1箱使った程。

            2日程かなりの量の膿みが出たのだが〜〜〜その後、な、な、何と!更の顔の腫れがかなりひいているではないの。まんまるパンパンだったのが、その半分とは言わないけど、かなり小さくなっているんだわ。これがもうびっくり!犬母嬉しくて小躍りしちゃったもんね。

            その後ここ数日は、目からの膿みも大分量が少なくなり小康状態を保っております。ステロイドが腫瘍に作用したのか否か?は定かではないがサッポンの症状は明らかに良くなっている、、と少なくても私にはそう見える。食欲もあるしさ、この暑さの中散歩もそこそこしてるしね。

            獣医の先生は、その状態でも更の食欲が落ちず、散歩もしていると聞いただけで「凄いねえ」と驚嘆していたから、多分普通では有り得ない事なんだと思う。出血が酷くその様子を看ている私は辛い、犬が苦痛を感じているのであれば、安楽死も考えざるを得ない、と話すと先生も「それも一つの選択ですよ。でも食欲があって食べてるって事は痛く無い、って事ですよ。本当に痛くなったら食べなくなるし泣きますから」って。

            よって食欲もあれば散歩の元気もあるサッポンは、苦痛は感じておらず、しかもひょっとしたらこのまましばらく、、、願わくば数年!、、生きてくれるのでないか?!とまあ奇跡を祈る犬母であります。でもって獣医の先生には、このステロイド剤の効用について是非とも論文を書いて頂きたいワン!
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            弱り目に祟り目?!
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               6月26日(水)雨 ちと寒し。 朝からシトシト雨が振り肌寒い一日でございます。周囲には風邪ひいた人もチラホラおり〜ずぶんも体調管理には気をつけねば!何せホレ、代わりのいない仕事してますから、寝付く=おまんまの食い上げ。めっちゃ刹那的な生き方、、、って言うと響きがいいけどさ、要するに常に崖っぷちって事だべ。ミウラ〜身体だけは大切にな!と声をかけまくる日々っすよ。

              おかげさまで、健康だけが取り柄の私、ここまで運良く仕事をキャンセルするような病気にならずに来ておりました。私の替わりに犬の更、更の前には吟も大病を患い、私の身代わりに病気を引き受けてくれておる、とワンコ蓮に感謝しておりやした。

              それがねえ、ここに来て〜〜とうとう〜〜やられましたよ、思いも寄らなかった病気?病気と言うよりはトラブルだな、うん。

              6月の中旬頃、コンタクトレンズの調子が悪く目に異物感を覚えておりました。でもまあそれはよくある事なので大して気にもしていなかったんです、はい。先々週の日曜日だったか?昼過ぎにソファに横になって1時間程かなあ?昼寝をしーーもちろんコンタクトしたまま、、目を覚まして外に出ると、何か変な物が見える。糸くずみたいな物と黒点、両方ともユラユラ揺れ動く。一瞬本当に虫がいるのかと手で追い払おうとしたのでありますが消えない。あ、これは目のトラブルか?と帰宅するとすぐにネットで調べてみた。

              「目に糸くず」と検索したら「飛蚊症」というのがダ〜〜ッと出て来たので見てみたらまさに渡しの目の症状そのもの!説明には、一種の目の老化現象でそのまま気にならなくなるが、網膜に穴が空いていたり網膜剥離が原因の場合もあるので症状が改善しないようなら病院へ行くべし、とあった。

              健康だけが取り柄でしかも病院嫌いの誰かさん→ずぶんなんだげっと〜「ふ〜ん、一過性の老化現象ねえ」と読み流し〜放っておく事にしましてん。何せ病院嫌いだからね。

              ところが〜数日経っても症状は改善せずむしろ糸くずの数が増えてる気がしないでもない。煩わしさもあり、最初気がついてから5日も経った金曜日、予定してあった個人の子供のレッスンが体調不良でキャンセルになり時間ができたので、診察してもらおうかと思い立った、しかもその時、殆どの病院が診療を終える夕方5時半。近くの眼科に電話をしたら、5分から10分以内に来れるなら診察してくれるとの事。慌てて自転車を飛ばした。

              でもって検査をしてもらったら、まあ何と網膜に穴が空いておりました〜!じぇじぇじぇ!
              お医者様は、紹介状を書くからすぐ翌日(土曜日)に近くの総合病院でレーザー治療(一応手術扱い!)を受けるように仰る。しか〜〜し、土曜日の午前中は子供のクラスが3レッスンも入っており私としてそちらの仕事を優先したい→偉いぞ、ミウラ!日雇いの鑑!っていうかそうしないと食いっぱぐれるからね、くっくく〜〜。

              月曜日の午後は時間があるので月曜日にしてケロ!とズブン、先生にお願いしたんのでありますが、先生は私をジ〜〜ッと見つめて土曜日の方が良い。網膜剥離になったら大変だから明日の土曜日に行くように粘るわけ。ズブンも何とか月曜日〜〜と相当粘ってみたが先生がウンと言うてくれず仕方なく翌日のクラスをキャンセルし急遽病院へ行く事にした。

              そうしたら、レーザー治療してくれる先生から「大きな穴なので月曜日まで待っていたらどうなっていたか分からなかった。網膜剥離になったら大変な事だった」と言われ事の重大さに気がつかされた。何せ、ホレ身体が丈夫なのだけが自慢だかんね。

              レーザー治療はほんの5〜10分程だったか。簡単に終わったのだが〜施術後お医者様が、私のは穴が大きかったので一度の治療で完璧に塞げる自信が無い。もう一度レーザー照射させて欲しい、と言われ来週もう一度病院に行く事になっております、はい。

              で、ですなあ、レーザー治療はちょっと鈍痛がする程度だったんだけど〜何が思い切り痛いって治療費ですよ治療費!手術扱いだからね、健康保険に入っていても〜6万円近くかかったのよ〜〜〜!ジェジェジェ〜〜〜!!!目眩がしそうになった。もちろん即田舎のお母さん銀行に融資のお願い電話をした。あって良かったお母さん銀行!

              まあ網膜剥離を免れたのは運が良かったと言うべきか。とにかくですなあ、今回の事ではですなあ、ネットの情報で勝手な判断をするのは超〜危険って事を学んだズブンでありました。年も年だからねえ、、じぇ!



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              先生、プロなの?
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                 6月12日(水)雨/曇 ちと寒し!うちのマンション、4月末から外壁やバルコニー等の修繕工事のため外側がシートで覆われてしまい、一年で一番いい時期にさ、ホント〜〜〜に鬱陶しくて気分が滅入り気味だったのが〜とうとう工事がほぼ終了。今週月曜日にシートが外されたら、アアタ!その開放感よ!!エレベーターの中で工事の人と一緒になり、その人から月曜日にはバラしの作業に入ると聞いて思わず「ヤッタ〜〜!超〜〜嬉しい、超嬉しい」を連発。工事の人、苦笑するしかないよねえ、、ごめ〜ん、工事の人は仕事をしてただけだもんね。こんなオバさんに目の敵にされる筋合いは無いわねえ。許してケロ!

                シートが外されて清々しい〜〜気分の月曜日、夕方に永福町クラスのレッスンがあり自転車をぶっ飛ばして出かける。永福町のクラスは、小学3年と5年生のクラスと幼稚園の年長のクラスの2コマを月に2回、隔週月曜日にやっております。小学生の高学年となれば、ある程度アカデミックな内容を求められるますでしょ?→って聞かれても困るわなあ、ククク、、、。どの程度の内容をどういう形で教えるか、、正直試行錯誤の日々ではありまして、、ズブン、、あれこれ無い知恵絞ってレッスンを組み立ででんだべや→もう、心の中の8割位あまちゃんに浸食されてるからね、許してケロ。

                でもって、フト、自分にはアルファベットのお話26話+O文社さんに提供した「アルファとベット」の紙芝居24編という武器がある事を思い出した!→思い出さなきゃいけない程遠い存在かい?!幼児達〜小学校低学年まではアルファベットのお話、それ以上には紙芝居を使って独自のレッスン展開をして行けっぺ!って事に気がつき〜〜実践し始めた。

                一昨日のクラスは、たまたまその前のクラスで位置に関する前置詞を使った表現を取り上げたので、同じin, on, underをポイントにした紙芝居のCランドを取り上げてみた。そうしたら、生徒達の食いつきが滅法良いではないの。

                紙芝居を紹介する際に、一応ね、リスペクトを勝ち得るべく作者は自分だ、日本中の様々な学校で使ってくれてる、、、と思う(→弱気だ、デヘヘ〜)と吠えたらさ、まあ〜生徒達の態度が明らかに変わるでないの。「え〜〜本当にこれ先生が作ったの?」「先生、有名なの?」「先生、プロとしてデビューできるんじゃないの?」って、、、「あのう、一応、先生はプロなんだけど〜」って言うと「え〜〜〜!先生プロなの?」って、、あのう、、君達君達、私を何だと思ってたの?アマちゃんかい???

                我ながら苦笑っすよ。笑っちゃったけど、その後の彼等のレッスンに向かう態度が間違いなく変わりまして、真剣さが度アップ!へえ〜こういう事だったの〜みたいな〜〜。つまり〜これまではですなあ〜〜なめられてた、って事よ、まあ毎度の事だけど、あはは。

                ズブン、基本、嘗められキャラだって事は〜自覚してるっす。年長のクラスの生徒には、一度月謝を集めてる時に「先生、ずるい!どうしてこんなにお金もらってるの?!」と詰め寄られ「だって先生、お仕事してるでしょう?」と応えたら「ええ?!先生はお仕事してないでしょ!遊んでるでしょ!」って、アハハハ〜〜遊んでると思われてるわけですよ、笑うしかないでしょう?

                まあ生徒との距離感の無さがある意味売り?みたいなねえ、くっくく〜。しかしですなあ、己の年を考えると流石にズブン、ちっと情けねえんでねえが、ねえ? アハ!
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                あまちゃんに号泣!嗚呼、青春♡♡
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                   5月30日(木)小雨  天気が漸く安定して初夏らしい日が続くなあ、と喜んでいたら何とまあ〜〜もう梅雨入りかい!ったく、どういうのこれ?冬の続きみたいな春の後にチビッとだけルンルンなお天気で、その後速攻で梅雨かい!あ〜〜鬱陶しいねえ。

                  でも〜〜〜そんな鬱陶しい気分は、朝ドラで一掃だい!もう又書いちゃうからね、あまちゃん!どんだけ好きなんだ!→ずぶん、、、山盛り好ぎだ!今日は、「ちりとてちん」以来の号泣回だった、、しかも、、何気ないやり取りに涙腺決壊。そう、この何気ないやり取り、泣いてくれ的な作りでない所で泣けるのが、今回のあまちゃんだわねえ。ちなみに「ちりとてちん」もそういうタイプのドラマだったわねえ、、良く泣いた、、っつうか〜泣かされた。

                  今日はね、お座敷列車で歌を歌う事になっている、アイドルのたまご、アイドルのあまちゃんその1のユイちゃんが、スカウトの存在にびびり「やりたくない、お腹痛い」ってだだこねたら、ずっとオボコイ子だったアキちゃんが電話で説得するんだわ「思い出を作りたい」って。この2人のやり取りに、オバさんはやられた!ティッシュで顔を覆って泣いた。何て良いシーンだったのだろう。

                  青春の胸きゅん、が一杯でねえ、、、甘酸っぱいのですよ。あの頃のずぶん、、、重ね合わせようも無いけど、、、ずぶんも思い切り青い時代があったなあ、、、。とかね、、琴線、触れられっぱなし、、というか、、ブチ引きです、はい。

                  アキちゃん役の能年さんは、あの役を生きてるよね。全く演じてる感が無く、アキそのもの。そういう意味では天才的かも。役作りって言うけど、彼女は作ってないよねえ、、そのまま、素のままでアキ。それは、、、役者としては凄い恵まれた才能と思う。役は作れてもなりきるのは至難の技ですから、、。アキがアキとして生きているので思い切り感情移入させられちゃう。しかも〜〜〜バカ面白い!こんなに笑える朝ドラは無かったよねえ。

                  そう、クドカンも天才っすよ。私の中では野田英樹以来の天才。上手い脚本家はたくさんいるけど、、カーネーションのとか、もちろん「ちりとてちん、平清盛」の脚本家さんとかねえ、憎らしい〜〜位上手いと思うけど、天才!と思ったのは野田英樹とクドカンだけだわねえ。2人ともエポッックメイキングな作家ですよね。それまでのどんな作家とも違う独自の世界観があり、しかもどの作品も見る側を納得させると言うのか、、どんなに笑わせても最後はしっかり感動させて、でもって〜「あ〜〜〜こんな発想ができるのか???」と驚かされる。文句無く天才です!!

                  あ〜〜〜羨ましいなあ、、、あんなに面白いホンが書けるなんて、、あ〜〜ホントに羨ましいなあ。嫉妬するよ〜〜って→私みたいな輩に嫉妬されてもねえ、、、ホントお二人には失礼な話よね、クックク〜〜。

                  あ〜もう明日が待ち遠しい〜〜。眠れなくなりそうだわ、、遠足の前の晩みたいだわあ。
                  | Diary | comments(5) | - |
                  シュールレアリズム顔犬、更ーーその後〜
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                     5月23日(木)晴/ちょい暑! 何と二日連続でブログを更新だい!どうだ、参ったか〜!何かね、、ちょっと〜ブログな気分と言うのか〜〜今のうちに書きためようってね?!寝だめも食いだめも書きだめも、ま、無いよね〜、くっくく〜。

                    しばらく前に更の顔に腫瘍ができ腫れてしまったが手術は難しいのでそのまま様子を見ていると書きましたわね。その後も更の顔の左半分は腫れ続けまして、近所でも評判の美犬→とは飼い主の贔屓目だわな、あはは、、更ちんの顔はそれはそれはシュールに変貌。左右がね、極端にアンバランスだからね、何と言うか〜左半分はボコボコに殴られた試合後のボクサーのそれみたいなんですのよ。飼い主さん→当然私!、、見慣れてしまってるから〜どうって事もなく見ているけど〜初めて見た人は大概「どうしたんですか?」って聞くわな。

                    更っぽん(サッポンと呼んで)的にはさ、鏡を見るわけでも無いし〜→見てたら怖いけど、あはは、痛みも無いから極め〜〜〜て普通に暮らしておりまして、これが救い。基本的に、生活自体は全く変わってない。運動量も食欲もこれまでと変わらず至って健康。顔の腫瘍が悪性だったとしたら、とうに他に転移しているだろうし最初に組織検査してもらった通り、恐らく良性なのだろうと信じております。

                    散歩仲間のクアトロ君のお父さん→あくまで人間だからねえ、そこの所ヨロシク〜〜、、から、クアトロ君家御用達の獣医さんに、犬の顔の上部の腫瘍摘出の症例があり、しかも他の病院では100万!!かかると言われた手術を10万以下でしてあげた、更ちゃんもそこで見てもらえば?と勧められ1月の頭にその病院に連れて行ったんですわ。

                    お医者様は、更の顔を見るなり溜め息をつかんばかりに「うわあ〜凄いなあ」と一言。余りに素直なその一言に,更母思わず吹き出し、同時にこの先生なら信用できる、と確信したのでございます。獣医ってねえ、、当たり外れがメッチャ大きいんだ!

                    「先生には顔の上部の腫瘍摘出手術の症例があると伺って、ウチのも切って頂けないかとやって来ました」と話すと、先生は「いやあ無理!無理ですよ。これを切れる獣医はいませんよ」って、即白旗!やっぱりねえ、、だって相当初期段階でも他の獣医さんができない、と言ったんだから、増してや相当肥大した後。無理だわねえ。

                    この先生は更の腫瘍は悪性だと信じており、そのまま放っておけば早くて3ヶ月、長くても一年の命だろうとの診断。私がショックを受けたかって?それが〜あのう〜すんません、全然ショック受けなかった。だって良性と信じてるからね。先生は更の日常を見ていないから、客観的な診断をすると、そういう事なんだね。でもですな、本当に普通なんですよ、普通。更の生活には全く変化は無い。飼い主の勘とでも言いましょうか、どうにも一年やそこらで死ぬとは思えないのですよ、希望的な見解とか言うんじゃなく、ホントにそうなの。

                    先生は、一応大学病院で精密検査、、MRI等等、、を受けて病気の詳細を知った方がどういう結果になろうとも飼い主は納得できるのでは?と勧めてくれたのですが、、その費用、、検査だけっすよ、検査費用だけで20万位かなあ、って。高!!到底こんな懐のお寒い飼い主さんに払える金額じゃない。しかも結果が分かったとして手術できる可能性は低く、検査ストレス与えるだけの事じゃない?飼い主の満足と、まあお医者様の研究対象だよね、、極めて珍しいレアな症例のようで、そりゃあ〜獣医さん達、興味津々じゃない?獣医学に貢献するためにウン十万の検査を受けさる経済力は私には無い!

                    それに前にも書いたけど、私自身、同じような状況になったとして高度医療を受ける気持ちは無いのです。自分の寿命と受け止めて、自然のままにあっちゃの世界に行きたいと思っており、、まあ健康な今だから言ってるかもしれないけどね、あはは、、、ましてや犬や猫に高度医療は、、、と思っているのです。あくまで私個人の考えですのでそこの所ヨロシク。

                    そういう私の気持ちも全てこの獣医さんに説明すると、先生、ホントに良い人で「最終的には飼い主さんの判断ですし、これがこの子の寿命と受け止めて全うさせるのであればそれでも良いと思いますよ。医者としては検査だけでも受けて欲しいなあ、とは思いますけど、でも大学病院へ通院する物理的な時間、更には費用等の事がありますからね」そうしてその日は帰って参りました。

                    その後、先月末に狂犬病の予防接種に同じ獣医さんの所に連れて行ったら、先生、又もや更を見るなり「うわあ、凄いなあ。前回も凄いと思ったけど更に凄くなってるなあ。しかも元気に入って来るから驚いた」ってホントに感心してるわけですよ、笑っちゃうでしょう?

                    「だから〜本当に普通なんです、普通!顔以外は極普通、以前と全く変わらない生活なんですよ」私は思わず吠えたもんね、ガオ〜〜!先生はですな、あくまで悪性と思ってるし、その上全く欲の無いお人柄でして「予防接種するの?しなくても良いんじゃない?」ってニッコリするでないの。一応ね、予防接種は飼い主の責任だからさ、「ええ〜〜ッ?しなくても良いんですか?普通の生活してるので、注射して下さい」ってお願いしたわ、ったくオカシなやり取りだよね、アハハ。

                    更の身体のあちこち、どうも見た感じリンパ腺まわりをチェックしてたと思う、、触診して全く問題がないと分かり、最後は予防接種してくれたんですけどね、はい。

                    更がこの顔であと何年生きてくれるのか?私には想像もつかないけど、3、4年生きてくれたら御の字だと思っております。苦痛を感じる事無く、このままの状態で元気にその命を全うしてくれる事を毎日祈る犬母でございます。神さん、宜しゅうに!




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                    嗚呼、あまちゃんーjjjな日記!
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                       5月22日(水)晴/ちと暑し  いや〜〜〜我ながら感動ものの久々のブログの更新、、、前回の更新がいつだったか確認して呆れた、何とまあ年明け1月4日ではないの!よくもまあこんんだけ放っておいたよねえ、、、、。忙しかった?、、、いや、、忙しくてもブログの更新程度の作業はできるわなあ。ネタ切れ???う〜ん、まあ、それも否定はできないわねえ、、私の日常なんて大した変化があるわけがないしね。もう少し何とかしたいなあ、、、と今日はこうして更新しておる次第。

                      前回の更新から5ヶ月近く?、、、きゃ〜〜〜そんなに前かい!、、、腫瘍ができた更の顔はもはや軽〜く宍戸錠を超え、ボコボコにやられたボクサーの試合翌日みたいな感じで、、この話は後日こってりと書くもんね。

                      今日は〜「あまちゃん」よ〜あまちゃん!え?何の事かって?うっそ〜〜〜!!この春の朝ドラですよ朝ドラ!まあ見てない人にとってはどう〜〜〜でも良い話でございましょうが〜〜ドップリはまってしまった私みたいな輩には、もはや三度の飯より「あまちゃん」!→ってのは嘘だな、食い意地のはった私、三度の飯は何より大事だな、あはは!

                      とにかく〜〜あまちゃん!その面白さと言ったらどうしたものよ!私にとって不滅のNo.1朝ドラ、「ちりとてちん」に勝るとも劣らない、、、う〜ん、感動、大泣き、って点ではちりとてちんの方が遥かに上だけど、面白さ、おかしさではダントツ今回のあまちゃんだわねえ。

                      毎日録画して日に3〜5回は見てる程のはまりっぷり!でもって毎回同じポイントで爆笑したり涙ポロリしてるんだから、まあ〜〜目出たい(笑)

                      脚本のクドカンが同郷、、宮城の、しかも相当なド田舎!私の田舎もかなりイケテル田舎っぷりだけど、クドカンの地元はホント正真正銘の在!ウチの田舎から車で40分程で行くのかなあ?あんなド田舎から→失礼!よくもまあ、これ程ぶっ飛んだ才能の持ち主が現れた事よねえ、とマジで感心しております、はい。

                      クドカンの作品は基本、コメディ。今作品も「うっそ〜〜何それ〜遊びすぎ!」とテレビのこっち側から突っ込み入れたくなるよなナンセンスのてんこ盛りなんだけど〜その中に胸にジ〜〜ンと来る台詞やエピソードが盛り込まれ、私、結構涙させられております、きゃ!

                      まず舞台となっている三陸の海の景色がねえ、美しいんだ、、切なくなる程美しいの。それで泣いた。私のような三陸で生まれ育った者には、海は特別な存在でして、、津波にあれ程壊滅的な被害を被ろうと、海が嫌いにはなれない、、少なくても私は今でも海は大好きだ。その三陸の海が本当に美しく描かれていて、それだけで最初の頃は涙が出た。いろいろ思い出して、、気がつくと涙が出たりしてたねえ、、。

                      母親に連れられて東京からやって来たヒロインのアキが、地元の女子高生、ユイーーその後親友になるんだけど、、に出会って話をした時に、、ユイは田舎が嫌いで東京へ出てアイドルになる事を夢見ているんだけど、、ユイが東京の事がとても詳しく、それは東京からやって来たアキ以上にいろいろ知ってるわけ。アキは反対に東京では居場所の無い子だったのが北三陸にやって来て解放されて行き大好きになるわけですよ、北三陸というド田舎が。

                      その時の台詞に「ユイにはこの町が見えていない、自分に見えていない東京があったようにユイにはこの場所の良さが見えていないんだ」というような台詞があって、私、ボロボロ泣きました。私も、ホレ、田舎を捨てたも同然な奴でして、正直、田舎が好きとは言えなかったですからねえ。でもねえ、、もしかした、私にはあの田舎の良さが見えていなかったのでは?見ようとしていなかったのでは?と、、、つくづく思わされたんですのよ。今でも時々その台詞を思い出しては、震災後の石巻の事をぼ〜〜っと考えたりします、はい。

                      メッチャ軽そうなんだけど、でも深い〜メッセージが込められてたり、心の機微をさりげなく描いていて、あ〜〜クドカンは天才!何てストーリーの展開が上手いんだろう、と毎日感心させられております。まあ、私に感心されたってねえ?クドカン、ヘ?ってなもんだろうけどさ、アハハ。あんな面白い本が書ける才能に嫉妬さえ覚えるからね、怖!

                      今後ストーリーは場所を東京に移して展開して行くようで、美しい三陸の海が見られなくなるのは残念だけど、変わらず楽しみに見て参る所存。この夏にはできたら、撮影場所となった北三陸、久慈に行ってみたいなあ、、、とマジで考えるマミであった。ボテチン
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