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  いまや北海道から沖縄まで!子ども向け英語ショー「WILDBUNCH の Easy Busy With ABC 」を全国展開させている、なんちゃってプロデューサーマミの日常
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あはれ、子鴉
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     6月1日(水)曇 今日から6月!今年ももう半分が過ぎようとしているわけで、、早いわあ。

    3月の震災後ワイルドバンチの公演が滞った事もあるのか?自分の中の時間の感覚がおかしくなった感じ。季節感も無いしなあ、、、あ、それは寒いせいかしらん?テレビでは節電を求められるこの夏の暑さ対策を取り上げているけど、果たして暑くなるのか?私は、神様がちゃ〜んとバランスを取って冷夏にして下さるのでは?と楽観視しております、はい。いつものクソ暑い夏でも基本的にクーラーを使わないので私的にはいつもと変わりな〜し!

    今朝、いつも通り散歩に八幡様へ行き、お参りを終えて更を運動させんと参道へ戻ったら数羽の鴉が鳴きまくるのが聞こえる。その鳴き方が尋常ではなく絶叫しているようで声の方を見ると、地面の上で一羽のカラスが他から猛烈な攻撃を受けている。

    正直、ちょっと恐ろしかったが→だってカラスって不気味でしょう?、、攻撃を受けているカラスの鳴き声が尋常でなく、攻撃しているカラスの容赦ない様子に見過ごせない気持ちになり近寄った。攻撃されていたのは子ガラスなのか?身体がまだ小さい。仰向けになっていたが必死の抵抗をしており、その姿、哀れでならない。もう一羽大きなカラスが側にいたのだが、それは攻撃をしておらず、あれは多分親ガラスだったのだと思う。

    小ガラスを救うべく、攻撃するカラスを追い払ったが、小ガラスはぐったりと動かない。病院で手当をしてもらえば助かるのか?とも思ったが、我が家に犬と猫がおりカラスを飼うのは到底無理。それでもそのまま放っておけば又あのカラスに攻撃されるかもしれない。事実、追い払われても木の上から小ガラスと私を見下ろしては威嚇するかのように激しく鳴いていた。

    せめてあのカラスの攻撃から護ってやりたいと、本当〜〜〜〜に怖かったがカラスを抱き上げ薮の中に移動してやった。かすかに足を動かすので又息はあった。後ろ髪を引かれたがそのままにして帰りの道を歩き出した。

    すると、親ガラスらしい一羽が小ガラスの側に降りて来てカアカア鳴く。可哀想で胸が痛むのですわ。でもどうにもできないでしょう?

    裏参道に出ると八幡様のお掃除をしているおじいちゃんが。死にかけている小ガラスの事を話すと、そういう事は日常茶飯事だと。死んだカラスはどうなるのか?と聞くと、猫等に食べられてしまう、、って、、。それを聞いたら尚さらあの小ガラスを放ってもおけず、せめて死んだ後に他の動物の餌食になる事がないように、おじいちゃんが掃き集めた枯れ葉を入れるリヤカーに入れてもらう事にし、又もや超〜〜〜怖かったけど、表参道に戻り瀕死の小ガラスを袋に入れリヤカーの所に連れて来た。

    目が動いていたので間違いなくまだ生きていた、でも助かる見込みが無いのは明らか。仕方がないとは思うのだが、医者に連れて行かない自分を責めるよねえ。哀れで可哀想でこちらも泣きそうだった。

    動物好きなので、動物が虐待されたり辛い過酷な状況にある映像を見たりすると胸が痛くてテレビなんか即消してしまう私だが、震災以後は何かそういう事に以前以上に敏感に反応するようになった気がする。カラスにこれ程シンパシーを覚えた事は過去にない。ホントに辛かった!!


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