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  いまや北海道から沖縄まで!子ども向け英語ショー「WILDBUNCH の Easy Busy With ABC 」を全国展開させている、なんちゃってプロデューサーマミの日常
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シュールレアリズム顔犬、更ーーその後〜
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     5月23日(木)晴/ちょい暑! 何と二日連続でブログを更新だい!どうだ、参ったか〜!何かね、、ちょっと〜ブログな気分と言うのか〜〜今のうちに書きためようってね?!寝だめも食いだめも書きだめも、ま、無いよね〜、くっくく〜。

    しばらく前に更の顔に腫瘍ができ腫れてしまったが手術は難しいのでそのまま様子を見ていると書きましたわね。その後も更の顔の左半分は腫れ続けまして、近所でも評判の美犬→とは飼い主の贔屓目だわな、あはは、、更ちんの顔はそれはそれはシュールに変貌。左右がね、極端にアンバランスだからね、何と言うか〜左半分はボコボコに殴られた試合後のボクサーのそれみたいなんですのよ。飼い主さん→当然私!、、見慣れてしまってるから〜どうって事もなく見ているけど〜初めて見た人は大概「どうしたんですか?」って聞くわな。

    更っぽん(サッポンと呼んで)的にはさ、鏡を見るわけでも無いし〜→見てたら怖いけど、あはは、痛みも無いから極め〜〜〜て普通に暮らしておりまして、これが救い。基本的に、生活自体は全く変わってない。運動量も食欲もこれまでと変わらず至って健康。顔の腫瘍が悪性だったとしたら、とうに他に転移しているだろうし最初に組織検査してもらった通り、恐らく良性なのだろうと信じております。

    散歩仲間のクアトロ君のお父さん→あくまで人間だからねえ、そこの所ヨロシク〜〜、、から、クアトロ君家御用達の獣医さんに、犬の顔の上部の腫瘍摘出の症例があり、しかも他の病院では100万!!かかると言われた手術を10万以下でしてあげた、更ちゃんもそこで見てもらえば?と勧められ1月の頭にその病院に連れて行ったんですわ。

    お医者様は、更の顔を見るなり溜め息をつかんばかりに「うわあ〜凄いなあ」と一言。余りに素直なその一言に,更母思わず吹き出し、同時にこの先生なら信用できる、と確信したのでございます。獣医ってねえ、、当たり外れがメッチャ大きいんだ!

    「先生には顔の上部の腫瘍摘出手術の症例があると伺って、ウチのも切って頂けないかとやって来ました」と話すと、先生は「いやあ無理!無理ですよ。これを切れる獣医はいませんよ」って、即白旗!やっぱりねえ、、だって相当初期段階でも他の獣医さんができない、と言ったんだから、増してや相当肥大した後。無理だわねえ。

    この先生は更の腫瘍は悪性だと信じており、そのまま放っておけば早くて3ヶ月、長くても一年の命だろうとの診断。私がショックを受けたかって?それが〜あのう〜すんません、全然ショック受けなかった。だって良性と信じてるからね。先生は更の日常を見ていないから、客観的な診断をすると、そういう事なんだね。でもですな、本当に普通なんですよ、普通。更の生活には全く変化は無い。飼い主の勘とでも言いましょうか、どうにも一年やそこらで死ぬとは思えないのですよ、希望的な見解とか言うんじゃなく、ホントにそうなの。

    先生は、一応大学病院で精密検査、、MRI等等、、を受けて病気の詳細を知った方がどういう結果になろうとも飼い主は納得できるのでは?と勧めてくれたのですが、、その費用、、検査だけっすよ、検査費用だけで20万位かなあ、って。高!!到底こんな懐のお寒い飼い主さんに払える金額じゃない。しかも結果が分かったとして手術できる可能性は低く、検査ストレス与えるだけの事じゃない?飼い主の満足と、まあお医者様の研究対象だよね、、極めて珍しいレアな症例のようで、そりゃあ〜獣医さん達、興味津々じゃない?獣医学に貢献するためにウン十万の検査を受けさる経済力は私には無い!

    それに前にも書いたけど、私自身、同じような状況になったとして高度医療を受ける気持ちは無いのです。自分の寿命と受け止めて、自然のままにあっちゃの世界に行きたいと思っており、、まあ健康な今だから言ってるかもしれないけどね、あはは、、、ましてや犬や猫に高度医療は、、、と思っているのです。あくまで私個人の考えですのでそこの所ヨロシク。

    そういう私の気持ちも全てこの獣医さんに説明すると、先生、ホントに良い人で「最終的には飼い主さんの判断ですし、これがこの子の寿命と受け止めて全うさせるのであればそれでも良いと思いますよ。医者としては検査だけでも受けて欲しいなあ、とは思いますけど、でも大学病院へ通院する物理的な時間、更には費用等の事がありますからね」そうしてその日は帰って参りました。

    その後、先月末に狂犬病の予防接種に同じ獣医さんの所に連れて行ったら、先生、又もや更を見るなり「うわあ、凄いなあ。前回も凄いと思ったけど更に凄くなってるなあ。しかも元気に入って来るから驚いた」ってホントに感心してるわけですよ、笑っちゃうでしょう?

    「だから〜本当に普通なんです、普通!顔以外は極普通、以前と全く変わらない生活なんですよ」私は思わず吠えたもんね、ガオ〜〜!先生はですな、あくまで悪性と思ってるし、その上全く欲の無いお人柄でして「予防接種するの?しなくても良いんじゃない?」ってニッコリするでないの。一応ね、予防接種は飼い主の責任だからさ、「ええ〜〜ッ?しなくても良いんですか?普通の生活してるので、注射して下さい」ってお願いしたわ、ったくオカシなやり取りだよね、アハハ。

    更の身体のあちこち、どうも見た感じリンパ腺まわりをチェックしてたと思う、、触診して全く問題がないと分かり、最後は予防接種してくれたんですけどね、はい。

    更がこの顔であと何年生きてくれるのか?私には想像もつかないけど、3、4年生きてくれたら御の字だと思っております。苦痛を感じる事無く、このままの状態で元気にその命を全うしてくれる事を毎日祈る犬母でございます。神さん、宜しゅうに!




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