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  いまや北海道から沖縄まで!子ども向け英語ショー「WILDBUNCH の Easy Busy With ABC 」を全国展開させている、なんちゃってプロデューサーマミの日常
<< あまちゃんに号泣!嗚呼、青春♡♡ main 弱り目に祟り目?! >>
先生、プロなの?
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     6月12日(水)雨/曇 ちと寒し!うちのマンション、4月末から外壁やバルコニー等の修繕工事のため外側がシートで覆われてしまい、一年で一番いい時期にさ、ホント〜〜〜に鬱陶しくて気分が滅入り気味だったのが〜とうとう工事がほぼ終了。今週月曜日にシートが外されたら、アアタ!その開放感よ!!エレベーターの中で工事の人と一緒になり、その人から月曜日にはバラしの作業に入ると聞いて思わず「ヤッタ〜〜!超〜〜嬉しい、超嬉しい」を連発。工事の人、苦笑するしかないよねえ、、ごめ〜ん、工事の人は仕事をしてただけだもんね。こんなオバさんに目の敵にされる筋合いは無いわねえ。許してケロ!

    シートが外されて清々しい〜〜気分の月曜日、夕方に永福町クラスのレッスンがあり自転車をぶっ飛ばして出かける。永福町のクラスは、小学3年と5年生のクラスと幼稚園の年長のクラスの2コマを月に2回、隔週月曜日にやっております。小学生の高学年となれば、ある程度アカデミックな内容を求められるますでしょ?→って聞かれても困るわなあ、ククク、、、。どの程度の内容をどういう形で教えるか、、正直試行錯誤の日々ではありまして、、ズブン、、あれこれ無い知恵絞ってレッスンを組み立ででんだべや→もう、心の中の8割位あまちゃんに浸食されてるからね、許してケロ。

    でもって、フト、自分にはアルファベットのお話26話+O文社さんに提供した「アルファとベット」の紙芝居24編という武器がある事を思い出した!→思い出さなきゃいけない程遠い存在かい?!幼児達〜小学校低学年まではアルファベットのお話、それ以上には紙芝居を使って独自のレッスン展開をして行けっぺ!って事に気がつき〜〜実践し始めた。

    一昨日のクラスは、たまたまその前のクラスで位置に関する前置詞を使った表現を取り上げたので、同じin, on, underをポイントにした紙芝居のCランドを取り上げてみた。そうしたら、生徒達の食いつきが滅法良いではないの。

    紙芝居を紹介する際に、一応ね、リスペクトを勝ち得るべく作者は自分だ、日本中の様々な学校で使ってくれてる、、、と思う(→弱気だ、デヘヘ〜)と吠えたらさ、まあ〜生徒達の態度が明らかに変わるでないの。「え〜〜本当にこれ先生が作ったの?」「先生、有名なの?」「先生、プロとしてデビューできるんじゃないの?」って、、、「あのう、一応、先生はプロなんだけど〜」って言うと「え〜〜〜!先生プロなの?」って、、あのう、、君達君達、私を何だと思ってたの?アマちゃんかい???

    我ながら苦笑っすよ。笑っちゃったけど、その後の彼等のレッスンに向かう態度が間違いなく変わりまして、真剣さが度アップ!へえ〜こういう事だったの〜みたいな〜〜。つまり〜これまではですなあ〜〜なめられてた、って事よ、まあ毎度の事だけど、あはは。

    ズブン、基本、嘗められキャラだって事は〜自覚してるっす。年長のクラスの生徒には、一度月謝を集めてる時に「先生、ずるい!どうしてこんなにお金もらってるの?!」と詰め寄られ「だって先生、お仕事してるでしょう?」と応えたら「ええ?!先生はお仕事してないでしょ!遊んでるでしょ!」って、アハハハ〜〜遊んでると思われてるわけですよ、笑うしかないでしょう?

    まあ生徒との距離感の無さがある意味売り?みたいなねえ、くっくく〜。しかしですなあ、己の年を考えると流石にズブン、ちっと情けねえんでねえが、ねえ? アハ!
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